SWAGエネルギー転換装甲

【登場作品】マクロスゼロ


 OTM(オーバーテクノロジー・オブ・マクロス)の一種。バルキリーの動力源で発生したエネルギーを装甲表面に流し込む事で素材の分子構造を強化し、装甲強度を向上させる技術。

 戦闘機の装甲を、ロイ・フォッカー曰く「戦車並みにタフ」というレベルにまで強化させることができる。

 初めて搭載されたのは、統合戦争末期の性能実証機、VF-0「フェニックス」シリーズ。
 当時は、可変戦闘機用の小型熱核反応タービンエンジンがまだ実用段階に達していなかったため、代用として従来型ジェットエンジンの中で最大級の推力を持つEGF-127をオーバーチューンして搭載している。
そのため、運用や持続時間には制限があり、バトロイドモード時しかエネルギー転換装甲が有効ではなかった。

 これ以降、エネルギー転換装甲は可変戦闘機に無くてはならない技術となり、以降の機体の基本装備となった。

 『劇場版 マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜』に登場するYF-29デュランダルは、フォールドウェーブシステムによりエネルギー転換装甲の常時フル稼働を実現するまでに技術進歩している。

  • 最終更新:2012-05-30 01:17:59

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