魔法の複合材

【登場作品】超鋼戦紀キカイオー


 未確認魔法少女ポリンの魔法の力で民間構造物を強制連結させ創られたスーパー(ポンコツ)ロボット、ボロンの材質。「魔法の複合材」といっても、戦闘の都度、魔法によって近所から勝手に資材(ダンプカーやショベルカー、ガスタンク、銭湯の番台と煙突、新幹線、ビルなど)を調達してくるので、実質的にガラクタの集合体である。

 ボロンは、すべて民生部品を使用しているため、重いが、頑丈。物理法則と一般常識を完璧に無視した荒唐無稽な攻撃は操縦者の性格が色濃く反映されているらしい。ボディ部分を構成するガスタンクには天然ガスがつまっていたが、ボロンをつくるために拝借した際、ポリンの魔法がかけられ怪しげな魔法ガスに変えられている。そのガスを利用して、銭湯の煙突から火をふいたり花火を打ち上げたりしているらしい。
 頭頂高:16.2m 総重量:108t。ビルや電車の意匠がデザインに見られるが、頭頂高16mではサイズが合わない。でも、いいのだ。ポリンの魔法なんだから。

 ボロン編のみ、 元ネタの魔法少女アニメ色が強く出ており、作中内番組名も唯一機体名ではなく『魔法の国のポリンちゃん』とパイロット名になっている。

  • 最終更新:2012-10-24 12:46:22

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード