超鋼軽合金KS鋼

【登場作品】合身戦隊メカンダーロボ


 メカンダーロボの装甲材質。

 メカンダーロボは、コンギスター軍団に征服された地球を奪回するため、敷島博士が開発したスーパーロボット。全長120m 重量32t(!?)

 主動力は原子力で、その出力は80万馬力。メカンダー・マックスが合体し、動力源である原子炉が作動すると、コンギスター軍団の設置した静止衛星からオメガミサイルが発射されるので、オメガミサイルが飛来するまでの数分間で敵を倒さねばならない。

 ダイターン3と同じ全高120mという巨体に対して、その重量はわずか32t! いくらなんでも、「軽」合金すぎやしないだろうか。1.7m換算で、その重量はなんと91g。アストロガンガーの生きている金属も十分風船なみだったが、空想金属にはさらに上がいたのだ。メカンダーロボの軽やかな動きは、この金属あってこそなのかもしれない。

 メカンダーロボは第23話「母よ永遠に眠れ」で破壊されてしまい、第24話「4体合身メカンダーロボ」からは、同じデザインの新メカンダーロボ(PART2)が登場している。こちらの装甲はポリマースチールとなっており、伸縮自在。もし、質量操作機能などがあるとすれば、異常な軽さも少しは納得(?)。

 空想金属の中には、軽量どころか、「宙に浮く」金属(フリーゲント鋼)も存在するので、軽くてもまあいいかという気はする。

  • 最終更新:2012-10-20 22:08:41

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