童石

【登場作品】海賊戦隊ゴーカイジャー


 第22話「星降る約束」に登場した三角錐状の黒色の石。霊石童石(れいせきわらべいし)として恐ろしい伝説があり、『童石いかに泣けども、親石と合わすべからず。童石と親石結ばれしとき、この世の終わり訪れん。』と伝えられている。

 伝説通り、神蔵山の「親石」と合わせると、超エネルギーを発揮する。宇宙帝国ザンギャックの行動隊長スターグルはこれを「パワーストーン」と呼び、自身の「物体を引き寄せる能力」を強化し、宇宙から巨大な小惑星を引き寄せるために狙っていた。

 童石は神社に奉られていたようで、冒頭でスターグルによって奪い去られている。親石には注連縄が張られ、神蔵山の山頂に奉られており、ご神体として伝説に残るほどの存在であることをうかがわせる。(ゴーカイガレオンの情報検索でも、簡単にその場所が明らかになっている)

 ゴーカイジャーで明確にプレシャス認定されたものは、第21話の「黄泉の心臓」だけだが、第6話「金のなる木」や、劇場版の「ゴッドアイ」、そしてこの「童石」のように、それらしいものがいくつか登場している。

  • 最終更新:2013-04-21 00:23:20

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