硬化生命戦維

【登場作品】キルラキル



纏 流子の持つ、片太刀バサミの材質や、鬼龍院皐月の太刀「縛斬」の材質。
生命戦維を切断することができる硬度と切れ味を持つ。

通常の生命戦維と同じように、使用者の意思で形状を変化させられるようで、序盤ではギターケースケースに収納されていた片太刀バサミも、流子の成長に伴って非戦闘時には通常のハサミサイズにして腰のホルスターに格納するようになった。

流子が神衣「鮮血」と完全に人衣一体してからは、刀身がさらに長く変形した武滾流猛怒(ぶったぎるもーど)が登場し、作品クライマックスの23話では原初生命戦維のコアを攻撃する際に、二本の片太刀バサミを用いた、弩血盛武滾流猛怒(どっちもぶったぎるもーど)が使用された。

強靱な生命戦維の場合、斬られた直後から再生してしまう。だが、両側から同時に斬れば、再生しかけた生命戦維をもういちど切断できる。これが纏博士がつくった断ち斬りバサミの本当の力であり、針目縫の腕が再生できなかった理由である。


再生能力の強い生命戦維は片側から斬ると、その間に再生してしまう。二本の刃で両側から斬ることで、生命戦維が復活する前にもう一度切断することになりその活動が停止する。

折られた縛斬を2本の刀として打ち直したことで、皐も流子が二本の片太刀バサミで斬るのと同じ攻撃ができるようになった。

23話では、ラスボスの桐生院羅暁が「断ち斬りバサミや縛斬もこれをもとに生まれたもの」と超硬化生命戦維の断ち斬りバサミと同じタイプの武器を原初生命戦維から取り出し、皐と流子の猛攻を涼しげに受け流した。

  • 最終更新:2016-08-13 16:52:21

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