ヴェスパニア鉱石

【登場作品】ルパン三世VS名探偵コナン


 ヴェスパニア王国で産出される未知の鉱石。電波吸収材として究極のステルスを実現する。
 地殻変動でモホロビチッチ不連続面が顔を出した中から姿を現し、ルパン三世がダウジングを用いて採掘現場から見つけ出した。

 ヴェスパニアの秘宝「クイーンクラウン」の警備システムをかいくぐるため、ルパン三世はヴェスパニア鉱石を使ったボール状のジャミング装置を開発。終盤でジラード侯爵の仕掛けた起爆装置の電波を遮断した。

 ジラード侯爵がエネルギーについて言及していたことから、エネルギー資源としての活用もできる可能性がある。
 王女は本格的に採掘が始まれば自然が破壊されることを危惧していたことから、ヴェスパニアの領土全体に埋蔵していると考えられる。

  • 最終更新:2012-05-17 10:57:49

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