ロボニウム

【登場作品】新造人間キャシャーン


 最終話に登場した最終兵器『スプレーザー』の稼働に必要な元素。スプレーザーはブライキングボスはもちろん地球上のすべてのロボットを一瞬で倒すことができる。

 スプレーザーの稼働には、1103年周期で地球に接近するホーレー彗星に含まれるロボニウムとカエニウムの二種類の元素が必要となる。この二つの元素がマグネティックの作用によって、ロボットを破壊するスプレーザーという強力な光線を放射する。しかし、彗星の接近している30分の間しか使用できない。
 使用には人工衛星で二つの元素を集める必要があり、そこを基点として世界中に設置されたスプレーザー発射機がロボットを攻撃する。

 スプレーザー光線を受けたロボットは、悶え苦しんだあと装甲がボロボロになって爆発する。ルナのMF銃のように消滅はしないが、MF銃と同様に人間には効果がない。

 ブライキングボスにも効果があると東博士は説明していたが、光線の危険性を一目で見抜いたブライキングボスは、ガードラーで地中に逃れ、彗星が去ってスプレーザーが使えなくなるまで機を待っていた。

 スプレーザーが使用不可能になった頃、ブライキングボスはキャシャーンの前に現れ、最後の死闘を繰り広げる。

  • 最終更新:2013-04-09 01:49:09

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード