レーザーコーティングスーパーG装甲

【登場作品】勇者王ガオガイガー


 GGG勇者ロボの装甲(物理防御システム)として用いられている材質。

 GGG勇者ロボの、物理防御システムによって耐久可能な最大衝撃負荷は、アイキャッチで公開されている。同材質を用いてはいるが、各勇者ロボの装甲によって値はそれぞれ異なっており、「ガイガー:5.452×107J相当」に対して、「ガオガイガー:7.822×108J相当」となっているのは、ガオーマシンの合体によって装甲が増加しているためと考えられる。

 第19話「滅ぶべき右腕」において、グランドノヴァに閉じ込められたガオガイガーに対して、獅子王麗雄博士は「ガオガイガーの装甲も5000度までが限界だ」との発言をしている。
 グランドノヴァ内のガオガイガーをスペクトル分析した画面では、「Endurance Limit 5280K」との表記があったことから、レーザーコーティングスーパーG装甲の耐熱温度は、厳密には摂氏5006.85度であると考えられる。
 グランドノヴァの内部温度は6000度に達していたが、ギャレオンが全身にプロテクトシェードを張り巡らせたために破壊を免れていた。

 ゴルディーマーグやガオファイガーには、強化版であるレーザーコーティングウルトラG装甲が用いられている。

  • 最終更新:2012-10-08 12:12:20

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