ラムダ2000

【登場作品】未来戦隊タイムレンジャー


 タイムファイヤーが運用するブイレックスのエネルギー源として用いられている物質。
 ラムダ2000はわずかだが時空間を蝕む性質を持っている。それ自体は引火したり爆発するような危険性はない。

 ブイレックスには特に高密度なラムダ2000が使われており、同様に高密度のラムダ2000を持つギエンが操縦するネオ・クライシスとの戦いの影響で大消滅が発生してしまう。これにより、都市上空の空間が歪み、ビル群が次々に空へ飲み込まれてゆくという事態が発生した。
 
 ブイレックスの動力源をフル稼働させると、大消滅を加速してしまうため、レッドが使用の際に出力を気遣う描写があった。

 浅見グループの第3総合研究所では、グループを全勢力を傾けてラムダ2000を開発してきたが、現代の技術ではその危険性が解明できておらず、竜也がラムダ2000の濃縮実験を中止するよう訴えたが聞き入れられなかった。

 最終話「無限の明日へ」ではラムダ2000をタイムレッドがDVディフェンダーで加熱して分解したことで無害なゼータ3に変換。それによりブイレックスは動けなくなったが、その状態から放ったマックスバーニングでギエンとネオ・クライシスを倒し、発生しつつあった時空の歪みを食い止めて大消滅を防いだ。

  • 最終更新:2012-06-08 00:15:59

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード