メガトロニウム

【登場作品】五星戦隊ダイレンジャー


 大神龍(だいじんりゅう)の甲殻を構成している未知の金属。

 大神龍は、全長500m(昇龍) 全高345m(龍神) 重量50万t。(戦隊ロボではないが)戦隊メカの中でも最大の大きさと重量を誇る。どんな攻撃でも傷一つ付かず、全身から放つプラズマ衝撃波は半径10kmを一瞬で焦土と化す。

 スーパー戦隊の戦力ではないが、番組終盤に玩具化されており、その巨大なパッケージは当時のおもちゃ売り場を占有した。

 大神龍を2mに換算すると、その重量は32kg。2mのコモドドラゴンが60kgほどと言われているので、大神龍は重いがメガトロニウムは意外と軽い。
 全長500mという設定だが画面によって表現はまちまちであり、たいていは500mよりもっと大きく見える。龍神形態で顔から街を俯瞰するシーンでは、明らかに数㎞の地域に影を落としている。
 50m級のパチンコ大名人が踏みつぶされたときや、天空気殿で横を飛行するシーンからすると、爪だけで50mはあるが、全長110mのダイムゲンを後ろ足で踏みつけるシーンもあり、そこから換算すると、少なくとも全長は1000mを越える。

 ところで、これだけ圧倒的な力を誇る大神龍。『海賊戦隊ゴーカイジャー』に登場すれば、ザンギャックの艦隊など軽く一蹴できたのではと思うのだが、なぜか登場していない。いったい大神龍はレジェンド大戦のとき、どこで何をしていたのやら。

 海賊戦隊ゴーカイジャー第42話「宇宙最強の男」では、いくつもの星を滅ぼした邪悪な竜が伝説の勇者ドン・ドッゴイヤーに倒されたという記事がアイムの読む雑誌に掲載されていた。星を滅ぼすほどの竜といえば大神龍。まさか作品開始以前にハカセに倒されていたために登場しなかったのかと思いきや、記事はハカセのイタズラであった。

  • 最終更新:2013-05-22 23:24:53

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード