ムートロン金属

【登場作品】勇者ライディーン


 ライディーンの装甲材質である神秘の金属。

 ライディーンは12000年前のムー大陸で妖魔帝国の侵略に対抗するため、超古代文明ムー帝国の王、ラ・ムーの命により開発された。身長52m体重350t。
 普段は人面岩内部に金色の素体状態で格納されているが、ラ・ムーの血筋を引く操縦者のひびき洸がフェード・インすることで、彼の念動力がキーとなって稼働する。

 ムートロンの作用により、戦闘で受けたダメージは素体状態の時に自己修復される。物語中盤で強化改造を試みた際には改造を受け付けず、搭載しようとしたガトリングミサイル砲が溶接機の熱で溶けてしまったほど素体状態の防御力は高い。また妖魔帝国が用いる、触れるものをみな石化させる黒い稲妻も効かず、呪術攻撃に対する耐性も備わっている。そのため妖魔帝国に対抗できる唯一の存在であり、通常戦力による支援がまったく期待できないという過酷な戦いを強いられることにもなった。

 妖魔大帝バラオとの最終決戦では、全長800mを誇るバラオに対抗するべくレムリアがムートロン制御装置『ラ・ムーの星』を発動させた事で、300mの超巨大化を果たした。

  • 最終更新:2012-07-07 12:27:14

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