ムスコニウム

【登場作品】這いよれ! ニャル子さん


  真尋の母親、八坂頼子が真尋を抱擁することによって生成される謎の元素。

 頼子は「ムスコニウム」を摂取しないと生きていけないほど真尋を溺愛しており、長時間離れていると「ムスコニウム」が欠乏して、意味不明なことを口走る「ムスコニウム欠乏症」になる。
 また、類似の物質として「ダンナ酸」もあるようで、ムスコニウムのほかダンナ酸も摂取しないと本調子になれない。

 ハス太の「ムスコニウムてなんですか?」という質問に対して、ニャル子は「真尋さんのお母様が真尋さんと接触することで生成される謎の栄養素」と説明した。

 ルーヒー・ジストーンが頼子を連れて行く際に、「これで宇宙の覇権を握ることも可能だ」と発言したため、ニャル子はムスコニウムがその理由かもしれないと推測。「なまらスゲー未知の元素だったら」「宇宙がひっくり返るほどのどえりゃーエネルギーかも」と考えた。

 ニャル子は「真尋さんニウム」、ハス太は「真尋くんニウム」と呼ぶ。

  • 最終更新:2013-06-03 23:24:25

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