ミラー粒子

【登場作品】勇者王ガオガイガー


 三段飛行甲板空母や高速転槽射出母艦イザナギのリニアカタパルトよりGGG機動部隊を射出する際、内部メカや電子機器を電磁波から保護するために施されるミラーコーティングに用いられる粒子。
 防御から攻撃まで幅広く利用でき、GGGはこの粒子を随所で活用している。

 この粒子は電磁エネルギーや熱エネルギー、ビーム攻撃に対して蒸着面を保護する働きを持ち、リニアカタパルトの反発力を高める作用がある。

 ミラー粒子を蒸着した物体表面は白銀の鏡面として輝く。ミラー粒子を常に付着させておくことはできず、射出後は空中で剥離している。

 炎竜のミラーシールドも同様の技術から成っており、こちらは熱エネルギーやビーム攻撃を一度蓄積したうえで反射するというものになっている。

 ミラー粒子は防御だけでなく攻撃にも使用でき、ビッグボルフォッグの大回転魔弾はミラー粒子を加速・射出して敵を攻撃する。
 三段飛行甲板空母、高速転槽射出母艦イザナギも、ミラー粒子を射出することで、ミラー粒子砲として砲撃に使用する。

 ボルフォッグはミラーコーティングの機能を内蔵しており、他の勇者ロボが行動不可能な電磁波の中でも行動することができる。また、ミラーコーティングした表面に周囲の背景を映し出すことで、姿を消すことができる。
 ムラサメソードやシルバームーンの切れ味を高める、大回転魔弾の射出物として用いるなど、ボルフォッグの武装の多くは内蔵ミラーコーティングを前提としたものとなっている。

  • 最終更新:2012-05-20 13:24:25

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