マキシンガル合金

【登場作品】超電磁マシーン ボルテスV


 第24話「敵・新将軍の挑戦状」から登場した、ボアザンの新将軍ド・ベルガンがもたらした超合金。ベルガンの鎧に用いられており、レーザーにも、火炎放射にも、巨大な鉄球にも傷一つつかない強固さを持つ。天空剣は刀身の強度だけではなく刀身を包む超電磁フィールドが分子構造を分解することで対象を切断しているが、これすら無力化する特性を持つ。

 同話に登場した鎧獣士オコゼニアの装甲に採用され、天空剣を含むボルテスの攻撃は全く通用しなかった。行方不明の剛博士が遣わせた鷹メカが照射する光線によって装甲を劣化させられ、天空剣で撃破された。

 第25話「自爆!!超電磁ボール!」においては、鷹メカの光線を再現した超電磁加重砲を用いて鎧獣士デスラーの装甲を劣化させ、天空剣でこれを撃破した。超電磁加重砲の起動にはビッグファルコンすべてのエネルギーが必要であり、健一達はチャージした雷の逆流に耐えながら、超電磁ボールを放った。

 後にウルトラマグコン小型レーザーガンとして手持ち火器になっており、めぐみの手裏剣がド・ベルガンの鎧を貫けるほどに対策がとられている。

  • 最終更新:2012-10-18 16:00:02

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード