ペプラーメタル

【登場作品】ドラえもん のび太のひみつ道具博物館


 ひみつ道具ミュージアムに隠れ住む怪人、ペプラ―博士が開発した金属。枯渇が懸念される、フルメタルに代わる素材として、ペプラー博士が長年研究を続けてきた。
 ペプラー博士が解説したイメージシーンでは、ハルトマン博士のフルメタルと対をなすように、青色の多面体をしている。


 ペプラー博士は修理工場に忍び込み、部品をくすねたり機材を使ったりして、家計を切り詰めながらコツコツとペプラーメタル製造マシーンを開発してきた。その際にプログラム(?)を記録したマイクロチップを修理に出ていた6つのひみつ道具に隠した。これを回収するために、クルトが怪盗デラックスに扮して奔走していた。

 こうして開発されたペプラーメタル製造マシーンは、鉄でもアルミでも何でもペプラーメタルに変えることができる予定であった。しかし、マシーンは想定した通りの稼働をせず、次々とフルメタルを使用したひみつ道具が消えていく事態となる。フルメタルが消滅したことによって、フルメタルによる封印装置が稼働せず、太陽製造機が再び暴走してしまう。

  • 最終更新:2014-08-15 13:50:38

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