ブルーストーン

【登場作品】戦闘メカ ザブングル


 ザブングルの作品世界「惑星ゾラ」で貨幣として用いられている青い希少鉱石。純度によって価値は上下する。
 
 イノセントはシビリアンに対しブルーストーンを上納させることで様々な生活物資を物々交換で与えている。それによりイノセントは経済社会を形成させている。
 実際には誤りだが、シビリアンの間では「水のあるところにはブルーストーンは存在しない」が常識となっていた。

 納められたブルーストーンが何に使われるかは、放映中のアニメ誌でも話題になっており、珍説として「ウォーカーマシンのガソリンは添加剤としてブルーストーン入りだから、ガソリンエンジンでは考えられない高出力を発揮する」や「ザブングルの青い機体は、ブルーストーンが精製された装甲で出来てるから強靱」との推測もあったが、本編では何も語られず、Drマネが入れ歯に使っていた程度であった。

 鈴木良武による小説版では、「単なる変成岩の一種にすぎず、転用できる価値の無い信用通貨のようなもので、上納されたブルーストーンはシビリアンには知らされていないがこっそり廃棄されていた」と語られる。

 スーパーロボット大戦α外伝では、ファミコン版『第2次スーパーロボット大戦』以来はじめて登場したバザーシステムの通貨として、機体や強化パーツの購入に使用できる。クロスオーバー設定として、役目を終えて結晶化したマシンセルがブルーストーンに変化したものとされる。

  • 最終更新:2012-10-08 19:20:18

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード