ブルーウォーター

【登場作品】ふしぎの海のナディア


 ナディアとネモがそれぞれ所持している青色の宝石。アトランティス人(M78星雲人)により作られ、タルテソス王国に受け継がれていた。トリスメギストス賢者の石)とも呼ばれる。

 「おまけ劇場」によると、ブルーウォーターは金属位相体オリハルコンでできた3次元基盤の光コンピューターである。光のエネルギーを固体状態にしており、死んだアトランティス人の魂が帰る場所とされる。オープニングの映像では、ブルーウォーターの中に複雑な紋様が存在していることがわかる。持ち主が危機におちいると赤く点滅する。

 バベルの塔の制御装置として必要不可欠なものであり、ガーゴイルはマハル島に復元したバベルの塔を制御するために、人造オリハルコンの研究に力を入れていた。

 ノーチラス号の船殻に用いられている超合金スペースチタニウム(ふしぎの海のナディア)に傷を付けられるほどの硬度を持つ。

 二つのブルーウォーターはレッドノアの起動キーになっており、その際には∞の軌跡を描いて変形・合体する。また同様のプロセスで分離することもできる。

 最終話において、ガーゴイルに殺害されたジャンを蘇生させるため、その力を失った。その後、レッドノアの轟沈と共に失われた。

  • 最終更新:2012-10-08 11:41:49

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