バードニウム(鳥人戦隊ジェットマン)

【登場作品】鳥人戦隊ジェットマン


 太陽系の第10番惑星で発見された新元素。

 バードニウムの元素に高速で電子をぶつけると、細胞組織の本来の機能を損なうことなく、細胞を飛躍的に活性化する作用のある特殊な波長のエネルギーを発する発光体となる。
 このときに発生するエネルギーをバードニックウェーブと呼ぶ。

 地球防衛軍スカイフォースでは、バードニックウェーブを利用して、人間の力では対応できないような脅威にも対抗できる超人戦士を作り出そうという「Jプロジェクト」が極秘に進行していた。

 プロジェクト責任者の小田切綾は、犯罪や災害が起こると派遣される地上の隊員「スカイフォーサー」の中から5名の優秀な人物を選抜。天堂竜は最初の被験者としてアース・シップでバードニックウェーブを浴び、強化人間「ジェットマン」第一号レッドホークへの変身能力を身に着けた。

 しかしその直後、さまざまな次元の世界を侵略してきた次元戦団バイラムの襲撃により、アース・シップは壊滅的な被害を受けてしまう。多くの犠牲者が出る最中、竜の恋人だった藍リエが宇宙空間に消え、竜はプロジェクト責任者の小田切と共に脱出艇で脱出する。
 リエを含む残りの被験者が浴びる筈だった4人分のバードニックウェーブは4条の稲妻となって地球へ飛散。バードニックウェーブは民間人の体に照射されてしまった。

 ジェットイカロスの装甲材質「バードニウム合金」は、このバードニウムを他の金属と合金化させたものと考えられる。

 宇宙刑事ギャバンでは、「バードニウムエネルギー」をコンバットスーツのエネルギーとして使用している。作品自体に関連はないが、ギャバンとゴーカイジャーのクロスオーバーが実現した今、何らかの関連性を持たせた演出が現れても不思議ではない。


  • 最終更新:2012-06-05 14:45:40

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