バイオナノファイバーカウル

【登場作品】キカイダーREBOOT


 キカイダーのボディを覆う新素材の皮膚であり装甲。特殊合金製のフレームの上に装着されている。

 社会との融和性を重視して「人間の姿」をボディ表面のナノ結晶ディスプレイに表示することが可能であり、ジローの姿は視覚者から見た3D映像である。『キカイダー』と呼ばれるバトルモードがジロー本来の姿になる。
 キカイダーのボディの色もこの表示機能によるものであるため、ダメージを与えられた場合には、ボディ表面に乱れが生じる。良心回路が完全になったとき、キカイダーの全身は青い色になると言われている。

 ジローの体をマサルが指先で押すと、その部分のホログラムが消え、キカイダーのボディが現れるという演出がある。「仮面ライダー鎧武」にゲスト出演した際に葛葉紘汰がジローに触れたときにはとくにそういったことはなかったが、リブート前だったせいか。

 バイオナノファイバーカウル本来の色は透明であり、ナノ結晶ディスプレイにデータが送られていない箇所は素材本来の色である透明のままとなる。このため、開発途中部分であるキカイダーの頭部には透明のままの部分が生じる。


  • 最終更新:2014-08-18 02:25:37

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