デカメタル

【登場作品】特捜戦隊デカレンジャー


 デカスーツの材質。

 SPライセンス本体横のセレクターを『チェンジ』モードに合わせ特定のポーズとともに「エマージェンシー(緊急変身)!デカレンジャー!(ドギーとスワンはそれぞれのコードネーム)」の掛け声を掛けて音声入力し、本体上部のスイッチを押しコールすることで、デカベース内に保管された形状記憶宇宙金属「デカメタル」製のスーツが微粒子状に分解・転送され、デカレンジャーの表面にて定着
する。(まず体を覆い、その後で頭部を覆う)。頭部を覆う時には「フェイス・オン!」と掛け声をかけ、変身が完了する。
 スーツが微粒子状に分解・転送される設定は、同じ宇宙警察であるギャバンと似ている。

 銃弾、刃物でも傷がつかず、放射線や熱も完全シャットダウン可能な防御力を持ち、装着者の身体能力を引き上げる強化服だが、デカレンジャー各員の体に合わせて作られていると同時に、鍛え抜かれた体の持ち主でしか使いこなせない為、デカレンジャー以外の者が装着する事はできない。

 特キョウ所属捜査官は、通常の捜査官以上に鍛え抜かれている為、通常のデカスーツ以上の性能を誇るデカスーツを持ち、ブレスロットルの内部に微粒子状に分解されて内蔵されている。
 さらにマスターとスワンのデカスーツにはプロテクターが備わっている。マスターのものは、通常のスーツ以上に防御力が高い分装着の負荷が身体にかかる。

 デカスーツが開発されたのは物語開始のすこし前であり、Episode47「ワイルドハート・クールブレイン」にて、ホージーとジャスミン(とセンちゃん)の地球署着任当初はデカスーツが開発されていなかったことが語られている。

 デカレンジャースワットモードで、胸部に装着されるスワットベストはデカメタルを何層にも重ねた強化プロテクター。

  • 最終更新:2012-06-09 00:13:58

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