ダイモニウム(電人ザボーガー)

【登場作品】電人ザボーガー


 大門博士が製作した犯罪捜査用ロボット、電人ザボーガーの動力源。

 第1話の悪之宮博士の説明によれば、どのようなものでもサイボーグ化して蘇生させる機能を持つとされ、第5話のナレーションでは「無機物に生命を与える」と解説されている。

 Σ団のボス悪之宮博士は、大門博士とは旧知であるが、ダイモニウムを手に入れるために彼を殺害し、ダイモニウム発生機を奪った。

 松江健が操るバズーカ砲搭載オートバイ「マシーン・バッハ」に、ザボーガーにセットされていたダイモニウムを二つに分けて組み込んだことで、ストロングザボーガーへの合体が可能となった
  
 ストロングザボーガーは第51話「ストロングザボーガー作動停止!」でダイモニウムエネルギーが完全に枯渇し、武器の使用が不可能になったが、最終話「ストロングザボーガーよいつまでも」で怒りの電流により復活している。

  • 最終更新:2012-07-21 23:10:09

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