スペースチタニウム(ゴジラ対メカゴジラ)

【登場作品】ゴジラ対メカゴジラ


 ブラックホール第3惑星人の操る地球侵略用兵器として投入されたロボット兵器、メカゴジラの材質。鋼鉄の何倍もの強度を持つ。

 メカゴジラは、全高50m 重量4万t。

 メカゴジラは富士山の火口から岩石に収納されて飛来し、爆発した中からゴジラに偽装した姿で現れた。その正体を見破ったアンギラスと戦いとなり、これを倒した後、東京湾の工業地帯を襲う。このとき、倉庫の屋根を破って突如出現した本物のゴジラと鉢合わせし、「ゴジラ対ゴジラ」の決闘となる。この中で次第に表皮が破れ、人間にも機械の正体を見破られたところで、表皮を燃やしつくして本来の姿を現した。
 帯電して身体を電磁石化したゴジラによって動きを封じられたことが敗北のきっかけとなった。ことのことから、スペースチタニウムは磁力に吸い付けられることがわかる。

 GAINAX作品では特撮へのオマージュが多く見られ、同名の材質が設定にたびたび登場する。

  • 最終更新:2013-08-11 00:09:43

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