コスモナイト90

【登場作品】宇宙戦艦ヤマト2199


 波動エンジンのコンデンサの修理に必要な希少鉱物。第四話「氷原の墓標」に登場。劇中での発音は、「コスモナイトきゅうじゅう」

 土星の衛星エンケラブス南極付近から微弱な救難信号をキャッチしたヤマトは航海ルートについて議論を交わす。しかし、ヤマトは木星で波動砲を撃った影響でコンデンサの一部が溶けかかってしまい、放置すれば航行不能に陥る危険性を抱えてしまう。
 ちょうどコスモナイトの採掘場がエンケラドゥスに放棄されたままになっており、ヤマトはコスモナイトを補給するため、エンケラドゥスに上陸する。(旧作のコスモナイトはエンケラドゥスではなく、衛星タイタンで採掘されている。)

 エンケラドゥスでヤマトはガミラス軍の襲撃を受けてしまう。古代達はこれを退けるが、救難信号は国連宇宙軍第一艦隊所属駆逐艦「ゆきかぜ」――古代守の兄、古代進の船であったことが明らかになった。生存者はゼロ。

 沖田十三は古代守に告げる。「古代、地球をゆきかぜのようにしたくはないな」


  • 最終更新:2013-05-20 01:38:43

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