ゲルマタント鉱石

【登場作品】ウルトラマン


 第22話「地上破壊工作」に登場した地下4万メートルにあると推定されてれる鉱石。強い電波障害を引き起こすケリチウム磁力波を放射する能力を持つ。


 パリの科特隊本部からやってきたアンヌ・モーハイム隊員が、ハヤタにロケット操縦の技術指導という特別任務を告げた。翌朝、アンヌとハヤタはパリへ向けて出発。

 その後、謎の電波障害が発生。基地の中にライターほどの機械が置かれていた。その機械には今まで使われたことのない鉱石、ゲルマタント鉱石が使われていた。そして、ハヤタとの連絡が途絶える。

 アンヌを疑うイデ。サングラスが外れた彼女には両眼がなかった。そして、地底怪獣テレスドンが姿を現す。

 イデの予想通り、アンヌ隊員はニセモノであり、地底人が地上を征服するためハヤタを拉致したことが明らかになる。地底人はハヤタがウルトラマンだと知り、催眠状態でウルトラマンに変身させ操ろうする。

 テレスドンは地上を破壊しつづける。地底人に言われるまま変身するハヤタ。ところが、フラッシュビームの閃光で、目の退化した地底人は全滅してしまう。

 ウルトラマンは投げ技の連発でテレスドンを撃破。カラータイマーが点滅することもなかった。

  • 最終更新:2014-07-13 21:50:37

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