ゲッター合金

【登場作品】ゲッターロボ


 ゲッターロボの装甲材質に用いられている一種の形状記憶合金。
 これの作用によって、構造上無理のある変形合体が可能になっている。

 また形状によって質量が増減するようで、ゲッターの各形体によって重量が異なる。ゲッター1 全高38m重量220t。ゲッター2 全高38m重量200t。ゲッター3 全高20m重量250t。後作品であるゲッターロボGの「合成鋼G」や、OVA版など後のシリーズでは質量変化の特性は見られなくなっている。東映ビデオから発売された『ゲッターロボメモリアル』では3タイプともゲッター1の「220t」に統一された。

 ゲッター1の装着しているマントや、ゲッタードラゴン、真ゲッターのウィングに反重力効果があることは説明されており、基本何でもありのゲッター線によって材質の質量が変化しても納得できる。

 「真ゲッターロボ 世界最後の日」では、金属が伸び縮みするほかに、外装の金属チップが整列して入れ替わるという演出が取られている。このため、破損した際にはチップ状の外装が弾けるというシーンも見られた。

  • 最終更新:2012-08-03 01:40:16

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