キマイ・ラグの甲殻

【登場作品】聖戦士ダンバイン


 カラカラ山岳地帯のグリーン・フォッグなどに生息する恐獣「キマイ・ラグ」の甲殻。オーラマシンの装甲として用いられる。
 外殻は、研磨・加工することでマジックミラーのようにもなるため、オーラ・バトラーのコクピット用の素材としても多く使われているが、硬度自体は他の甲殻獣と比べ低いといわれている。
 第1話では、ダンバインのコクピットに座ったトッド・ギネスに、バーン・バニングスがこれを説明するシーンがある。

 キマイ・ラグは、オーラ・マルス(オーラバトラー用の筋繊維)の素材として重宝されている大型の甲殻獣。体長25~50メット、体重38~67ルフトン。その他にも腿肉は食用、爪は装飾品など捨てる部位がほとんどないほどの有用性もあって、オーラ・マシンによる大戦期には乱獲の対象となり、個体数の激減を招いた。

  • 最終更新:2012-10-18 13:19:47

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