ガッターの甲殻

【登場作品】聖戦士ダンバイン


 標高の低い山脈や森林地帯に棲む肉食の強獣「ガッター」の甲殻。オーラマシンの装甲に用いられる。

 ガッターは全身が強固な甲殻で覆われており、甲殻が装甲として利用されるほか、肉は食用になる。体長8~25メット、体重14~43ルフトン。縄張り意識が非常に強いため、通常は1頭で行動しズバイグを主食としている。個体数が多かった事もあり、量産型オーラバトラーであるドラムロの材料として乱獲された。

 劇中ではラース・ワウで催された園遊会の余興として登場し、バーン・バニングスの乗るドラムロに喉の柔らかい部位を刺し貫かれ殺された。

  • 最終更新:2012-10-18 13:54:49

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