オリハルコン(DRAGON QUEST -ダイの大冒険-)

【登場作品】DRAGON QUEST -ダイの大冒険-


 銀色に輝く伝説の超金属。地上のあらゆる金属より硬く、神秘的な力を内封しているとされる。
 神々が創った金属とされており、現在では地上にはほとんど存在せず、神々が人間に与えた伝説の武具の形で僅かに残るのみ。

 この金属を用いて作られた武具は優れた武具となるが、その性質上加工が困難であるため、オリハルコン製武具を製作できる者は限られている。

 劇中には、ダイの剣、竜騎士バランの真魔剛竜剣、ロモス王国からハドラーに奪われた覇者の剣の3種類が武器として登場している。防具としては覇者の冠がロモス王国に存在したが、魔界の名工ロン・ベルクの手によって、ダイの剣に加工された。シャハルの鏡がオリハルコン製かどうかは不明。

 金属としては最強の硬度を持ち、(メドローアを除いた)あらゆる呪文を弾き返し、高熱や冷気にも極めて高い耐性を持ち、さらに自己修復能力も備えている。
 一方、大魔王バーンの光魔の杖によりダイの剣が折られたり、最終戦闘の鬼眼王バーンに真魔剛竜剣が破壊されるなど、高次元のバトルではオリハルコンといえども破壊されている。
 ハドラー親衛騎団の体もオリハルコンのはずだが、こちらは武器以上に簡単に破壊されており、クロコダインが親衛騎団シグマの腕をねじ切るシーンもある。

 ハドラーは大魔王バーンから譲り受けたオリハルコン製のチェスを、禁呪法で親衛騎団とした。親衛騎団のヒムがプロモーションで金属生命体に進化した際は、ホイミでオリハルコンの体がウニウニと復元するようになった。メタルスライムと同じような体になったと説明されている。

  • 最終更新:2012-10-01 11:42:51

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