オリハルコン

【登場作品】クリティアス


 プラトンが『クリティアス』の中で記述した、アトランティスに存在したという幻の金属。クリアティスでは、「オレイカルコス」と表現され、金に次ぐ価値をもつ金属とされている。

 語源は「山の銅」( オロス「山」+カルコス「銅」)で、ヘシオドスの『ヘラクレスの盾』、『ホメロス賛歌』などの詩に初めて登場したとされる。
 これらの作品では真鍮などの銅系合金と考えられており、現代でもギリシャ語の「オリハルコス」やイタリア語の「オリカルコ」は「真鍮」を意味する。

 アトランティスの謎金属ということから、多くのファンタジー作品でその名が用いられており、最も有名な空想金属のひとつである。


空想作品内でのオリハルコン


オリハルコニウム(スーパーロボット大戦シリーズ)
ゾル・オリハルコニウム(スーパーロボット大戦シリーズ)
オリハルコンプラチナ(仮面ライダー剣)
人造オリハルコン(ふしぎの海のナディア)
ブルーウォーター(ふしぎの海のナディア)

  • 最終更新:2013-11-11 23:46:59

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