エナジスト

【登場作品】天空のエスカフローネ


 鉱山で採掘されたエナジスト鉱石を精製してできるエネルギー鉱石。
 竜の体内で精製されたものは特にドラグエナジストという。

 メレフや浮き船などの動力源となり、はては現代の核兵器のような大量破壊兵器の元にもなっている。作中のガイメレフへ搭載されたものを見ると、かなりの大きさのものも造られていることがわかる。搭載される個数はそのガイメレフの強さのバロメーターとも言える。

 第25話「絶対幸運圏」において、ザイバッハに決戦を挑んだアストリアの同盟国の一つバスラム共和国が、エナジスト爆弾として用いた。
 エナジスト爆弾は、エナジスト鉱石のエネルギーを利用した大量破壊兵器。製造方法自体はすでに解明されていたが、予測される破壊力があまりにも大きいために、ガイアの各国は今まで製造することはなかった。中心核となるエナジストに、小さな6つのエナジストが接触・反応することで起動する。
 決戦の最中、勝利を焦ったバスラム所属の将のひとりが禁断の兵器であるエナジスト爆弾を投下、味方の軍もろともザイバッハ軍の大半を消滅させた。
 ザイバッハ四魔将の筆頭、アデルフォス・ゲインを除いて、四魔将軍はエナジスト爆弾によって戦死した。

  • 最終更新:2012-05-25 23:48:38

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