ウルトニウム(ウルトラセブン)

【登場作品】ウルトラセブン


 第20話「地震源Xを倒せ」に登場した赤い鉱石。
 国際核研究センター(核エネルギーではなく地球の核の研究)のイワムラ博士によると、地球の中心を形作っている地球の核である。

 青沢山岳地帯で女学生が拾ったが、イワムラ博士はウルトニウムはそうそう地上に転がっているものではないため、地下深くから誰かが運び出した可能性があることを指摘した。
 これにより、頻発する地震との関係が疑われ、マグマライザーによって調査が行われることとなった。

 イワムラ博士の助手であるサカキは、アンヌにイワムラ博士の影が普通でないことを指摘し、博士が宇宙人の化けた姿であるという疑いを抱かせる。この際、サカキは謎の金属片を落とす。
 アンヌに疑いの銃口を向けられるイワムラ博士。しかし、博士はこの金属片が地球のものでないことをサカキに告げ、彼を問い詰める。イワムラ博士の助手であるサカキは、実はシャプレー星人の化けた姿であった。金属片によって正体を現すシャプレー星人。

 ソガ「アンヌ、目を狙え!」 視聴者(どこ!?)
 
 アンヌによってシャプレー星人が撃破された後、体内にウルトニウムを貯蔵する核怪獣ギラドラスが暴れ回った。天候を操作する能力でセブンを苦しめたが、セブンに撃破された。

 シャプレー星人の地球にはない金属片にも名前が設定されていれば、辞典に掲載したかったところだが名称は不明。実に残念である。

 『ウルトラマンダイナ』にも同名の物質が登場している。→ウルトニウム(ウルトラマンダイナ)

  • 最終更新:2012-08-03 14:41:11

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